令和8年9月6日|警報に疲れた日。それでも先輩と家族に救われた

今日は日曜日ですが、私は日勤でした。

本日の担当は、監視モニターとのにらめっこ。

設備に異常がないか確認しながら、一日を過ごしました。

骨取り魚の飯田商店


昨日の連絡ミスを先輩に報告

昨日気づいた、月曜日の点検作業に関する連絡ミス。

一緒に作業する先輩ビルメンに、正直に報告しました。

すると先輩も、

「オレも連絡してないわ!」

とのこと。

さらに、

「明日は受付や待合をして、ほかの場所は後日にすればいい」

と言ってくれました。

昨日から少し気になっていましたが、そのひと言で気持ちが楽になりました。

ありがとう、中西さん!


 

防災設備の警報が誤作動で2度も鳴りました。

そのたびに状況を確認しなければならず、落ち着かない一日でした。

この仕事に就いてから初めて、心から「疲れた」と感じたかもしれません。

何も起きない一日が、どれほどありがたいことなのか分かりました。


仕事帰りに娘を迎えに行く

仕事が終わると、家とは反対方向にある駅へ向かいました。

中津の友達のところへ遊びに行っていた娘が帰ってくるためです。

駅で娘を乗せ、帰りの車内では久しぶりにゆっくり話ができました。

夕食も、妻と娘と私の3人でのんびり。

久しぶりに家族3人で食卓を囲みました。

おねえちゃん帰ってきて、ネコも喜んでます。


今日の感想

仕事では、警報の誤作動が続いて疲れた一日でした。

それでも、先輩のひと言に助けられ、帰りには娘と話ができ、家族3人で夕食を食べられました。

仕事で疲れても、家に帰れば家族がいる。

今日は、先輩と家族に救われた一日でした。