令和8年9月18日|夫婦喧嘩の翌日、日田焼きそばを食べて実家で栗むき

今日は仕事が休み

今日は仕事が休みです。

しかし、朝から気持ちは少し重たいままでした。

昨日、妻と喧嘩をしたからです。

夫婦で暮らしていれば、意見が合わない日もあります。

同じ家にいても、何を話せばよいのか分からない。

そんな空気のまま家にいるのもつらかったので、気分転換に出かけることにしました。

日田焼きそばで気分転換

向かったのは、想夫恋です。

注文したのは大盛り焼きそば。

鉄板で焼かれた香ばしい焼きそばを食べていると、少しだけ気持ちが落ち着きました。

夫婦喧嘩の答えが出たわけではありません。

それでも、家を出て温かいものを食べるだけで、頭を冷やす時間にはなりました。

食事を済ませたあとは買い物をして、そのまま実家へ向かいました。

家で採れた栗を持って実家へ

実家には、家の栗の木から採れた栗を持って行きました。

今年は栗がたくさん採れています。

先日は初めて栗ごはんを炊きましたが、栗の皮むきは、まだ慣れていません。

そこで、実家で栗のむき方を教えてもらいました。

実際にやりながら教えてもらうと、栗の持ち方や刃の入れ方など、細かいコツが分かります。

何事も、知っている人に聞くのが一番早いですね。

栗むきのあとは、実家で相撲を見ながら、しばらくゆっくり過ごしました。

日田焼きそばを食べ、栗をむき、相撲を見る。

派手なことはありませんが、気持ちを落ち着かせるには、ちょうどよい時間でした。


家に帰ると妻が夕食を作っていた

夕方になり、家へ帰りました。

家では、妻が夕食を作って待っていました。

しかし、昨日の喧嘩を引きずったまま、結局お互いに何も話しませんでした。

せっかく妻が夕食を作ってくれていたのに、こちらから一言も声をかけられなかった。

食卓はいつもと同じでも、空気はいつもと違います。

長く一緒に暮らしていても、素直になれない日はあります。


話せない日もある

今日は、夫婦喧嘩の翌日。

気分転換に焼きそばを食べ、実家で栗をむき、相撲を見て帰りました。

少し気持ちは落ち着きましたが、妻とはまだ話せていません。

夫婦だからといって、毎日仲良く過ごせるわけではありません。

言葉が出ない日もあれば、少し時間を置いたほうがよい日もあります。

それでも、家に帰ると夕食が用意されていました。

明日は、何か一言でも話せるとよいのですが。

50代夫婦の暮らしは、きれいな話ばかりではありません。

こんな一日も、私たち夫婦の記録として残しておこうと思います。

夫婦喧嘩のイラスト